合鍵を、会員がサイトの画面から自分で発行・管理できるようになりました
こんなとき
パートナーや担当スタッフが、顧客ごとに「会員登録なしで開ける専用の URL(合鍵)」をそのつど配りたい。これまではサイトの運営者が AI に頼んで発行する形しかなく、会員やスタッフが自分で出せなかった。渡した URL が実際に開かれたのか、回答が来ているのかも分からなかった。
できるようになったこと
- 会員が、ログインしたままサイトの画面上で合鍵を発行・一覧・無効化できます(これまではサイトの運営者が AI に頼んで発行する形でした)
- 一覧に、その合鍵が開かれたか(開封)と送信済みかが出ます。「渡したのに開かれていない」と「開いたが送っていない」を見分けられます
- 合鍵で送ってもらった内容は、送った本人が同じ URL を開き直すことで、あとから自分の送信を見返せます(コレクション側にその設定を宣言した場合)
- 合鍵で開いたページでも、チャットで質問に答えながら回答してもらう受付(会話型フォーム)を使えます
会員登録なしで書き込んでもらえる合鍵そのもの(2026-08-19「会員登録なしで、特定の人にだけ書いてもらえるリンクを発行できます」)との役割分担: あちらは合鍵の仕組み(会員登録不要で書き込める URL)の話で、発行はサイトの運営者が AI に頼んで行う想定でした。今回は会員自身がサイトの画面から発行・管理できるようになった話です。
AI への頼み方
「◯◯コレクションに合鍵を用意して。発行・一覧・無効化は、サイトの画面から会員自身ができるようにして。開封したかどうかも見えるようにして」
「合鍵で回答してもらうページに、チャットで聞き取りながら答えてもらう受付を付けて」
注意
- 合鍵の URL を知っている人は誰でも開けます。発行した会員が、渡す相手を選んでください
- 送った本人があとから見返せるのは、その合鍵で送った分だけです。別の合鍵で送られたものは見えません
- 合鍵の発行者が退会したり役割を外れたりすると、その人が発行した合鍵は使えなくなります
対象: Personal / Pro(会員機能が必要です)